任天堂は16日、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2のシステムバージョン22.5.0を配信開始しました。
Switchの更新内容
Nintendo Switchにおける22.5.0における更新内容です。
- ニンテンドーeショップのデザインをリニューアルしました。
- 「設定」→「テーマ」が「ベーシックブラック」に設定されている場合、ニンテンドーeショップもそれに合わせてテーマカラーが自動で反映されます。
- 「マイページ」→「ユーザー設定」→「本人確認の設定」の「確認する場所」に、「ニンテンドーeショップを使うとき」「保存したお支払い方法で支払うとき」を追加しました。
- 「ゲームニュース」「ニンテンドーeショップ」で動画を全画面表示で再生しているときに、ZL/ZRボタンで10秒戻る/10秒進む操作をできるようにしました。
- いくつかの問題の修正と、動作の安定性向上を行いました。
(任天堂サポートより引用)
Switch 2の更新内容
- 「設定」で以下の対応を行いました。
- 「アクセシビリティ」→「音声読み上げ」で、オランダ語、ロシア語の音声読み上げに対応しました。
- 「アクセシビリティ」→「ゲームチャットの音声⇔文字変換」で、「文字⇒音声変換」の言語にオランダ語、ロシア語を追加しました。
- いくつかの問題の修正と、動作の安定性向上を行いました。
(任天堂サポートより引用)
両者ともとくに大規模な更新内容が含まれているわけではございませんが、初代Switchは2017年に発売されて今年で7年目ですが、本体のテーマカラーが「ベーシックブラック」に設定されている場合にeショップのテーマカラーがそれに合わせて自動で同期されるのは嬉しい所。ゲーム機のハードサイクルが長いと、こういった点も改善されるのは嬉しいですね。