Minecraftについて1つ情報が出ています。
ESRBにレーティング情報が掲載
今回の情報の出自はESRB(エンターテイメントソフトウェアレーティング委員会)に掲載された情報です。
記載内容ではESRBによりレーティングが「E10+(10歳以上対象)」であること、「ファンタジー暴力が含まれている」こと、「ゲーム内課金」が含まれていること、「ピクセル化されたオープンワールド」などMinecraftの特徴的な要素・仕様などが記載されています。
現在のNintendo Switch 2におけるMinecraft
Nintendo Switch 2における現在の動作状況ですが、「Minecraft」(Bedrock Edition、いわゆる統合版)が配信されています。

(Switch 2ソフトであればNintendo Switch 2ソフトと表示されます)
ですが、Nintendo Switch 2に最適化されたNintendo Switch 2専用ソフトではない為、マウス操作や120fpsへの対応などはなされていません。
また、Nintendo Switch版は、昨年6月17日に他のデバイスで実施されたアップデート「Chase the Skies」(チェイス・ザ・スカイズ)で追加された「Vibrant Visuals1」にも対応していません。(記事執筆時点)
今後について
通常、Nintendo Switch向けソフトにSwitch 2対応のアップデートが配信され、Switchソフトが4K対応などをする場合がありますが、今回の場合は、ESRBのプラットフォームに「Nintendo Switch 2」とある為、Switch 2に最適化されたバージョンとみてまず間違いないでしょう。
一点、気になる点としては今回、ESRBに登録されたタイトルは「Minecraft」であり、「Nintendo Switch 2 Edition」ではない点には注意が必要です。
Nintendo Switch 2 Editionについては任天堂公式ホームページにより詳しい情報がありますので、下記のリンクをご参照ください。
Nintendo Switch 2 Editionについて(任天堂公式ホームページより)
- 『Minecraft』Bedrock Edition向けに導入された公式のビジュアル強化機能のこと。従来のブロック表現やゲームプレイの仕様は維持しつつ、影、反射、水面表現、空や雲、ライティングなどの描画効果を強化し、より立体感と没入感のある映像表現を実現します。あくまで見た目を拡張する機能であり、ゲームバランスやワールドの構造そのものを変更するものではありません。 ↩︎