遊戯王マスターデュエルについて1つ情報が出ています。
9/3より現在制定されているリミットレギュレーションに変更が加えられています。
リミットレギュレーションとは?
リミットレギュレーションとは、禁止・制限・準制限カードの総称のことを指します。
また、禁止カードは「デッキに入れることのできない」カード、制限カードは「デッキに1枚しか入れることのできない」カード、準制限カードは「デッキに2枚しか入れることのできない」カードのことを指します。
今回変更されるカード
今回、変更されるカードは以下の通りです。
禁止カード
- 墓穴の指名者(制限カード→禁止カード)
準制限カード
- 星辰竜ムルル(無制限カード→準制限カード)
- 計都星辰(無制限カード→準制限カード)
枚数制限が解除されるカード
- ティアラメンツ・ハゥフニス(制限カード→無制限カード)
分解ボーナスについて
今回のリミットレギュレーション適用に伴い、デッキにセットできるカードの枚数が減った分まで、分解時にクラフトポイント+20ptのボーナスがつきます。ボーナス対象は今回のリミットレギュレーション変更により、セット可能枚数が減少したカードです。
イラスト違い引換券について
今回のリミットレギュレーションで新たに禁止指定される「墓穴の指名者」はイラスト違いカードも存在するカードですが、イラスト違いカードを分解ボーナス期間中に分解すると、別のイラスト違いのカードと交換することができる「引換券」を手に入れることができます。