本文掲載の写真について※店内の撮影・掲載について、Google Storeのスタッフに確認し、許可をいただいたうえで掲載しています。
Chromeがまだ正式版としてリリースされていなかった2008年9月ごろからGoogleのサービスに親しみ、Googleマップも長く使ってきた自分ですが、日本にGoogleの直営店「Google Store」がないことに、長年寂しさを覚えてきました。
しかし、そんな日々とも今日でお別れです。

なぜなら、表参道にGoogle Storeができたからです。
アクセス
JR山手線「原宿駅」から徒歩5分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」から徒歩3分です。東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅から徒歩10分です。
近隣には「神宮前」交差点がある他、Galaxy Harajukuがあり、近くにGoogle Store 表参道があるのでかなりわかりやすいかと思います。
店内の様子



まず、店内に入るとGoogle Pixel 11 ProとPixel Watch 5が展示されていました。カラーバリエーションごとにジオラマが作られており、Pixel 11 ProとPixel Watch 5のカラーをイメージしやすくなっています。

Pixel 11 Proの新機能、「HiLight」を試せるセクションも用意されていました。
左のPixel 11 Proから発信することで、右側のGoogle Pixel 11 Proの右端のランプが点灯し、Pixel 11 Proを使用していない時でも着信が来たとすぐにわかります。
Pixelシリーズのバー型デザインはかなり広いので、余白のスペースを活用できるのはとても良い方向だと考えています。

Pixel 11も触ってきました。
今回、触ってきたのは「Hibiscus」という新しいカラーバリエーションでしたが、ビビッドなカラーバリエーションで、明るいカラーが好きな人に刺さりそうですね。

現在展示中のPixel 10aとPixel 11ファミリーと記念撮影してきました。
Pixel 11 Pro Foldは、触ってみてまず「厚みが薄くなった」と感じました。重さも前世代のPixel 10 Pro Foldから19g軽くなっており、折りたたみスマートフォンとしての扱いやすさが増した印象です。

中央にディスプレイされていたPixel 11 ProとPixel Watch 5。
手前から先ほども紹介した「Canyon」(Pixel 11 Pro)とPixel Watch 5(Fog)、そして奥には「Olive」というカラーバリエーションです。
Pixel 11 Proは全体的に落ち着いた上品な色づかいになっていて色の主張が減っていますね。今年のPixel 11 Proはサテン仕上げになっていて、サイドフレームの光沢ある感じと、背面のサテン仕上げとマットな触り心地がとても良いアクセントになっています。
最後に
米国以外では初のオープンとなるGoogleの旗艦店「Google Store 表参道」に行ってきましたが、木製の落ち着いたモダンな内装、特徴的な外装がとても素晴らしかったです。
Pixel 3が日本で発売されてから約8年。日本国内でもGoogle Pixelを見かける機会が増えました。このGoogle Store表参道のオープンで、Pixelを使っている人にも、まだ使っていない人にも、Pixelに興味を持つきっかけになればと思っています。

ちなみにGoogle Store 表参道オープン記念のノベルティも配布されました。左から扇子とGoogle Store表参道オリジナルデザインのトートバッグです。先着1000人限定でしたが、なんとか手に入りました。