マイクラの世界に、秋色に染まった新たな森が登場。
Minecraftの2026年第3弾ゲームドロップ「Wilderness Bound(ウィルダネス・バウンド)」が、2026年9月16日に配信されます。
今回のアップデートでは、新たなバイオーム「Dappled Forest(まだらな森)」をはじめ、ポプラの木や「放棄されたキャンプ」、藁のベッドやクッションなど、多くの新要素が追加されます。
新バイオーム「まだらな森」

今回のアップデートでは、新バイオーム「Dappled Forest(まだらな森)」が追加されます。
まだらな森には、炎のように鮮やかな色をした背の高い「Poplar Tree(ポプラの木)」が生い茂っており、これまでの森林とは異なる秋らしい景観を楽しめます。
また、森の中には「Shelf Mushroom(サルノコシカケ)」も存在します。
新しい景観を楽しみながら森を探索することが、今回のゲームドロップの大きな楽しみのひとつとなりそうです。
新たな木材「ポプラ」が追加

まだらな森に生えているポプラの木からは、新たな「ポプラの木材」を入手できます。
まだらな森そのものを探索するだけでなく、新たな木材を持ち帰って建築に活用するのも楽しめそうですね。
「放棄されたキャンプ」が登場

新たに「Abandoned Camp(放棄されたキャンプ)」も登場します。
公式ブログでは、まだらな森を探索しながら、かつての旅人たちの存在を感じさせる放棄されたキャンプを調査する様子が紹介されています。
まだらな森を探すだけでなく、森の中に残されたキャンプを見つけるという、新たな探索要素が加わります。
羊毛・コンクリートに階段とハーフブロックを追加
建築向けの新要素として、コンクリートと羊毛に階段・ハーフブロックが追加されます。
これまでフルブロックが中心だったコンクリートや羊毛を、より細かな形状で建築に取り入れられるようになります。
新たに追加されるポプラの木材と組み合わせれば、キャンプや拠点のデザインの幅もさらに広がりそうです。
「藁のベッド」や「クッション」も登場
キャンプを彩る新たなアイテムとして、「Straw Bed(藁のベッド)」と「Cushion(クッション)」も登場します。
藁のベッドは通常のベッドとは異なり、プレイヤーのスポーン地点を変更することなく夜をスキップできます。
拠点から離れた場所を探索しているときなど、現在のスポーン地点をそのまま維持したい場合に活躍しそうです。
また、クッションは「放棄されたキャンプ」で見つけられるほか、同じ色の羊毛のハーフブロック3個を使ってクラフトすることもできます。
Minecraft公式ブログでは、夜のまだらな森でキャンプファイヤーを囲んで過ごす様子も紹介されています。
藁のベッドやクッションを使って、これまで以上に本格的なキャンプを作ることができそうですね。
「Wilderness Bound」は9月16日配信
Minecraftの2026年第3弾ゲームドロップ「Wilderness Bound」は、2026年9月16日に配信予定です。
新たなバイオーム「まだらな森」を中心に、ポプラの木材や放棄されたキャンプ、藁のベッド、クッション、新たな建築ブロックなど、今回は探索と建築の両方を楽しめるアップデートとなっています。
鮮やかなポプラの木が広がる新しい森で、どのような冒険が待っているのか楽しみですね。
情報元
「次回のゲームドロップの名前が決定!」(Minecraft公式ブログより)
Minecraft日本公式Xのポスト