Googleは2026年10月17日、有料プラン「Google AI Pro」の加入者向けに、最新のフラッグシップAIモデル「Gemini 4 Argon」をGoogle AI StudioのBuildおよびPlaygroundで利用可能にしたと発表しました。
Build・PlaygroundでGemini 4 Argonが利用可能に
Google AI Studioでは、主に以下の2つの環境でGemini 4 Argonを利用できます。
- Build: 自然言語による指示からアプリケーションを生成・開発する機能
- Playground: プロンプトを入力し、AIモデルの応答や動作を検証する機能
Gemini 4 Argonは、高度な推論能力やプログラミング性能を特徴とするAIモデルで、最大約100万トークンのコンテキストウィンドウに対応しています。
また、Low・Medium・Highの3段階の推論レベルを備えており、用途に応じて推論の深さを調整できます。
今回の開放により、Google AI Pro加入者はWebアプリケーションの開発やコード生成、複雑なプログラムの解析などにGemini 4 Argonを活用できるようになります。