
ワイルドドッグは2026年10月16日、Steamで早期アクセス配信中の『Japanese Ramen Simulator』について、今後のアップデートロードマップを公開しました。また、累計販売本数が10万本を突破したことも発表しています。

ロードマップは短期・中期・長期の3段階で構成され、新メニューの追加やソロプレイの改善、店舗のカスタマイズ機能の拡充などが予定されています。
唐揚げや食券機を追加、ソロプレイを改善
短期の計画では「唐揚げ」が新メニューとして登場するほか、食券機とセルフ式ウォーターサーバーを追加予定です。アルバイトのキャラクタークリエイトにも対応し、スタッフの見た目を変更できるようになります。
さらに、新たな評論家や難易度を追加し、レベル上限を35に引き上げる計画です。
チャーハンやアルバイトの拡充、テキストチャットに対応
中期には「チャーハン」の追加に加え、餃子やビールの仕事を任せられるアルバイトを拡充。ソロでも店を運営しやすくする方針です。
店内BGMや入店音を変更できる「マイサウンド」のほか、警備タレット、店舗プリセット、チュートリアル図鑑、テキストチャットも追加予定。レベル上限は40になります。
屋台ラーメンや製麺機能などを計画
長期の計画には、新たなラーメンや屋台ラーメン、製麺機能が挙げられています。新たなギャンブルとフォトモードの追加、レベル上限50への引き上げも予定されています。
各段階の具体的な実装日は示されていません。ロードマップは開発中の計画であり、内容や実装順序は開発状況やプレイヤーからのフィードバックによって変更される場合があります。
最大6人でラーメン店を経営できるシミュレーター
本作は、仕込みから調理、配膳、接客、片付けまでを体験できるラーメン店経営シミュレーターです。最大6人のオンライン協力プレイに対応し、NPCアルバイトを雇って一人で経営することもできます。
2026年10月9日よりSteamで早期アクセス配信中。通常価格は1,900円(税込)です。