遊戯王マスターデュエルについて1つ情報が出ています。2026年11月5日(木)より、現在制定されているリミットレギュレーションに変更が加えられる予定です。
リミットレギュレーションとは?
リミットレギュレーションとは、デッキに入れられるカードの枚数を定めたルールです。禁止カードはデッキに入れることができず、制限カードは1枚まで、準制限カードは2枚まで入れることができます。
今回変更されるカード
公式Xの告知で確認できる変更は以下の通りです。
禁止カード
- マジック・キャンセラー(無制限→禁止)
- 星辰響手プリクル(無制限→禁止)
- GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ(無制限→禁止)
- 神殿を守る者(無制限→禁止)
制限カード
- キラーチューン・レコ(準制限→制限)
- 早すぎた埋葬(禁止→制限)
- キラーチューン・ミクス(準制限→制限)
- 耀聖の波詩ディーナ(無制限→制限)
- 燿ける聖詩の獄神精(無制限→制限)
今回は4枚が新たに禁止となるほか、「早すぎた埋葬」が禁止から制限へと緩和されます。対象カードを採用している場合は、適用日までにデッキ構成を確認しておきましょう。
分解ボーナスについて
分解ボーナスの対象や実施期間など、今回の変更に伴う詳細はゲーム内のお知らせをご確認ください。