ラーメン店経営シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』を開発するWild Dogは、2026年10月28日、最新アップデート「v0.1.63.19293」を配信しました。
今回のアップデートでは、注文や会計を自動化する「券売機」が新たに追加されたほか、アルバイトの外見カスタマイズ、マルチプレイでのテキストチャットなど、さまざまな新機能が実装されています。
券売機が新たに追加

新設備として「券売機」が追加されました。店舗レベル12に到達すると注文できるようになります。
券売機を設置すると、来店したお客さんが券売機で注文を行い、着席後に注文伝票が座席に置かれるようになります。
また、食事を終えたお客さんが退店する際の会計も自動化されるため、店舗運営の効率化が期待できます。
なお、食事を終える前にお客さんを帰した場合、会計は発生しません。
アルバイトのカスタマイズやテキストチャットに対応
アルバイトの顔や体型、服装を変更できるカスタマイズ機能が追加されました。
服装の色や柄を変更できるほか、独自のデザインを反映できる「マイデザイン」にも対応しています。
また、マルチプレイ中にプレイヤー同士でメッセージを交換できるテキストチャット機能も実装されました。
時間の経過速度やカメラ設定を追加
ワールド設定では、ゲーム内の時間の経過速度を0.5倍から1.5倍まで変更できるようになりました。設定した速度に応じて、お客さんの来店間隔も変化します。
さらに、画面酔い対策として三人称視点のカメラ設定が拡充されました。
カメラの距離調整や3種類のプリセットに加え、左右の肩越し視点の切り替え、走行時のカメラ移動、トッピング時のズームの強さなどを設定できます。
ゲームプレイの利便性も改善
今回のアップデートでは、日常的な店舗運営を快適にする改善も実施されています。
- 仕入れ品や建築物の段ボールを最大3箱まで同時に持てるように変更(一部対象外)
- ドリンクを仕入れ箱に入れたまま冷却できるように改善
- 食器が入った皿ラックをアルバイト用食洗機に入れられるように変更
- 台車の移動操作やカメラ操作を改善
- のれんを設置できる場所を拡大
- チュートリアルや画面表示、効果音などを改善
このほか、アルバイト同士が衝突して動けなくなる問題や、一部の設備・建築物に関する不具合なども修正されています。
『Japanese Ramen Simulator』は、PC向けにSteamで早期アクセス配信中です。