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【便利】はじめてPanasonicの充電池eneloopを使ってみた
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【便利】はじめてPanasonicの充電池eneloopを使ってみた

「充電」は常日頃から繰り返し皆さん行っていますよね。例えば「スマートフォン」の充電や「ノートPC」の充電等。

私は基本的には充電環境は統一したいという思いもあり、実は結構紆余曲折もあったのですが、どうしても断ち切れないものがあります。「電池」です。

エアコンやテレビ、Fire TV Stickのリモコン、照明のリモコンなど、私の部屋にも色々電池を使う電化製品はあるのですが、単3電池を数年前から充電池にしていました。

ただ、充電池の電池の持ちが結構怪しくなってきたので、今回は新しく買い替えたeneloopのレビューをしようと思います。

レビュー

まず、買った商品から。

今回は「K-KJ83MCD40」という単3電池4本と充電器がセットになったセットを買いました。microUSBで急速充電できるモデルもヨドバシカメラには売っていたんですが、やめました。(理由は簡単で、今更microUSBの充電器増やしたくなかったためです。)

パッケージはこんな感じです。

eneloopといえば、水色と青が混ざり合ったこの特徴的なパッケージですよね。存在自体はかなり前から知っていたので、これが人生初のeneloopになります。

ちなみに出た当初はSANYO(三洋電機)ブランドで発売されていましたが、2013年にPanasonicブランドになったようです。

ちなみに私は過去にQE-PL101というPanasonic製のモバイルバッテリーを使用しており、人生初のモバイルバッテリーはPanasonicを使っていたという縁があります。(その後に購入したCheero Power Plus 3も三洋電機製の電池が使われていたらしいので、実は何かと縁があります)

開封した直後のeneloopです。いきなり装着された段階で見るとは思いませんでしたが、実は透明な台座があり、それを外すことで初めて充電することが可能になるという親切な設計。

裏面です。

単3・単4共通対応品だそうですが、今回はあくまで単3を使うこと前提で買っているので、しばらく単4電池を使って充電する機会はなさそうです。

ちなみにエボルタはPanasonicの乾電池のブランドですが、充電式エボルタが存在し、互換性も確保されているようです。(私はこのレビューを書いてて初めて存在を知りました)

充電中の様子です。黄緑色に点灯していて、完了すると消灯するそうです。

充電中のランプの色ですが、一体感があって綺麗だというのが第一印象でした。あと1つ思ったのは現行のeneloopは、印刷がとても小さいんですね。ぱっと見ではeneloopだとわからないぐらい小さい印刷で、Panasonicロゴのほうが大きいとは思いませんでした。(ネットでよく見るのはeneloopロゴが大きい世代のものだったと思います)

私の用途としてはXboxワイヤレスコントローラーと部屋の照明のリモコンに使わせてもらおうと思います。Xboxのコントローラーは実は電池式なので、当初から充電式にしていたのですが、最近電池持ちが悪く、劣化を感じたのが、今回の買い替えの理由の1つでした。

軽い感想

最後に感想を述べて終わりたいと思います。

電池持ちはまだ使用前なのでわかりかねますが、単3充電池4本が付属して、充電器もついていて4本で2,550円はお買い得だとは思います。

単3はゲームのコントローラー以外でも結構使用する機会が多いのですが、eneloopブランドなら安全に使えるという点も買ってよかったと思います。

あとはパッケージや電池のデザインの一体感が白と青で統一されていたのも良かったですね。やはり、統一されたデザインというのはいつ見ても、素晴らしいですね。

昨今ではUSB充電が増えていて、電気シェーバーでさえ最近は独自規格をやめていますが、何だかんだでまだまだ電池は使うことが多いので、eneloopデビューしてみてよかったなと思います。

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