rss_feed
filter_alt

詳細検索

expand_more
~
0
10000
最小
最大
Nintendo
PlayStation
Xbox
物理キーボードを検出しました。PCビューに切り替えますか?

Microsoft、今年後半にリリースされる予定のWindows 11 Version 26H2の詳細を発表

Microsoftは2026年後半に一般ユーザー向けにリリースされる予定となっている「Windows 11 Version 26H2」の詳細を発表しました。現在Windows Insider Programの「Experimental」「Beta」チャンネル登録ユーザー向けに先行テスト版となる「Build 26300.xxxx」を配信中です。

OSのコアは2024年にリリースされた「Windows 11 2024 Update(Version 24H2)」がベースとなっており、2024 Updateと2025 Update(Version 25H2)を導入している環境であれば、毎月の月例更新プログラムに含まれている新機能を有効化する「イネーブルメントパッケージ(eKB)」と呼ばれる小さな更新プログラムを適用するだけでアップデートが完了します。ただし、Windows 11 Version 21H2~2023 Update(Version 23H2)、Windows 10から更新する場合は、インストールイメージを丸ごとダウンロードした上でシステムを上書きする「インプレースアップグレード」での更新となるため、環境によっては更新完了まで1~2時間程度時間を要する場合があります。

Qualcomm Snapdragon X2シリーズを搭載する一部のメーカー製ARM版Windows 11プリインストールPCに搭載されているWindows 11 Version 26H1については、OSのコア部を含めWindows 11 2024 Update/2025 Updateとは別物となっているため、Windows 11 Version 26H2にアップデートすることはできず、来年リリースされる予定の大型アップデート(Windows 11 Version 27H2)でWindows 11 Version 26H2と統合される形で対応する予定となっています。

なお、今回も特に目立った新機能は搭載されず、安定性を重視した内容となっています。例年通りであれば2026年10月以降、準備できた環境からWindows Update経由でバージョン切り替えを行うeKBパッケージが更新プログラムとして配信される予定です。なお、言うまでもありませんが、システム要件を満たしていない環境に無理矢理Windows 11を導入している場合は配信がブロックされるので、そのようなPCを使用している方は今すぐ乗り換えをお勧めします。

関連リンク

Get ready for Windows 11, version 26H2:Microsoft

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です