Luminous Core独自に開発したWordPressテーマ「Node」のver1.1.1を公開し、適用しました。
当記事では主な変更点について紹介します。
脚注を改良
これまでWordPress標準の仕様に近い表示だった脚注の表示をページごとに最下部に配置するように変更し、表示を刷新しました。
デザインはLuminous Coreオリジナルで、Material 3 Expressiveを意識しつつ、視認性を高めたUIに仕上がっています。
複数ページ時の表記について

複数ページ時のプルダウンリストを従来の「Pages 1 / 4」という表記から「1/4」という表記に変更し、Pagesを削除しました。(上記画像がわかりやすいので、そちらを参照してください。)
変更の理由ですが、左にPagesという見出しピルがあるにもかかわらず、プルダウンでも「Pages」を表記しているのは意味が重複しているからと思ったからです。
「Node Library」を改良!
一部の記事ではゲームの情報を表示するNode Libraryのカードが表示されていますが、今回、表示を改良しました。

デバイスタイプごとプラットフォームを分け、「PC」「スマートフォン・タブレット」「コンソール」のタブを表示し、各プラットフォームごとのストアページに簡単に遷移できるようにしました。
これらの情報はライターが手動入力することもできますし、Gemini APIを活用してストアページの候補を取得し、ライターが確認しながら設定することもできます。
また、スマートフォン・タブレットは「App Store」「Google Play」限定になりますが、PCでは通常のリンクとQRコード、スマートフォン・タブレットでは「App Store」と「Google Play」の公式のバナー画像を使い、すぐに飛べるようになります。
記事を見た後に「ゲームやアプリをすぐに使ってみたい」という人に対してわかりやすいUIにしてみましたので、是非活用してみてください。
なお、この機能はすべてのプラットフォームを表示することもできますが、戻るボタンを押すことで、最初の各デバイスタイプごとのタブ表示に戻すこともできます。