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Node 1.3.0を公開。

Luminous Core独自開発のWordPressテーマ『Node』をver1.3.0へアップデートしました。

当記事では主な変更点について紹介します。

スマートフォン向けに追従式のUIを追加

スマホにおけるトップページの挙動を一部変更し、追従型のナビゲーションを追加しました。「SPOTLIGHT」「HEADLINE」「LATEST」にすぐに移動できるようになりました。

HEADLINEの刷新

画像はカード表示

これまでは速報記事を2列のリストで最大4件表示していましたが、Node 1.3.0では横方向にスクロールする1段のカード形式へ変更しました。

HEADLINEが縦方向に占有するスペースを減らすことで、その下にあるLATESTをより早い段階で表示できるようになっています。

カード表示とリスト表示を切り替える機能も追加し、一度選択した表示方式はブラウザに保存されます。

また、HEADLINEカードでは複数カテゴリを表示できるようにし、入り切らないカテゴリは「+3」のように残り件数を表示する方式へ変更しました。

トップページ全体の表示

LATESTの表示数は9件から6件へ減らし、PCでは3列×2段で収まる構成へ変更しました。

LATESTや記事一覧、トップページの記事カードでは大きな角丸を廃止し、よりフラットなデザインへ移行しています。一方、カテゴリなどの小さなラベルにはこれまで通り丸みを残しています。

見出しや記事タイトルなど一部の英数字フォントには、新たにManropeを採用しました。本文や日付、数値では従来通りInterを使用します。

その他

  • ソーシャルボタンのスマホ表示時のコンパクトな表示と、PC表示時のピル表示をトグルで切り替える機能を実装しました。
  • Gemini APIを活用したファクトチェック機能を内蔵しました。
  • 印刷用のCSSを新たに設定しました。それに伴い、ソーシャルボタンに「🖨️印刷」ボタンを新たに追加しました。

このほか、検索エンジン向けの構造や404ページ、テーマ内部のCSS設計なども見直しています。Node 1.3.0では新機能を増やすだけでなく、今後のアップデートを見据えた基盤整理も並行して進めました。

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