Luminous Coreのロンチ前から開発している当ブログ専用のオリジナルテーマ「Node」のバージョン1.1を公開しましたので、今回は主な変更点について紹介します。
読み込みの高速化

各種UIやソーシャルボタンに使用している外部アイコンフォント(Font Awesome)への依存を減らし、表示の安定化と読み込み体験の改善を図りました。
外部アイコンフォントの読み込みを減らすことで、ブログ全体の読み込みやアイコンが一瞬文字に見える状態を解消することに成功しました。
尚、本文の日本語フォント(Noto Sans Japanese)と英数字フォント(Inter)、アイコンフォントMaterial Symbolsにつきましては従来の非同期読み込みを維持しています。
外観モード切り替え挙動の刷新

外観モードの切り替えについて刷新しました。
まず、新たな仕様として主要都市の日没・日の出に合わせる形で自動でダークモードもしくはライトモードに切り替えます。(SunCalcというJavaScriptライブラリを採用)
従来通り、シングルクリックで「ライトモード」と「ダークモード」を切り替えることも可能ですが、PCではダブルクリックで、スマホでは長押しで「外観をシステム設定と同期」することができるようになりました。
ちなみに同期時にはアイコン下に通知が表示されます。
検索関連の細かい仕様変更
search.php関連の細かい挙動をいくつか変更しました。
検索キーワードのクリアと検索時のUIを刷新

検索ワードを1文字以上入力した後で、検索キーワードをクリアする機能(右から2番目の×ボタン)を実装しました。
また、検索中はRSS・X・Discord・外観切り替えなどのボタンを非表示にし、シンプルな検索UIに変更しました。
ちなみに一番右のスイッチのボタンは「詳細な検索」が立ち上がります。
この機能を実装したのは検索キーワードをわざわざ消すのが面倒くさいだろうから、標準機能として実装しました。
今後について
さて、Luminous Coreの専用テーマ「Node」ver1.1の新機能と変更点をまとめましたが、今後について語りたいと思います。
4月からほぼ休みなく、毎日開発を進め、ロンチ後も実はこっそり、バイブコーディング作業を続けていました。
GeminiやGPTがなんとかしているとはいえ、やはり人力でデバッグしているのと、サブスクリプションのコストはかかっています。
もちろん、今後も機能の追加(独自のブログカードなど)・修正は行いますが、ひとまず一旦、ここで開発は一区切りとさせてください。
私(wingzone94)としては全く初めてのことにチャレンジし続けてきた2ヶ月(企画や仕様の決定も考えると3ヶ月になりますが…)ですが、Luminous Coreをこれからも多くの人に楽しんでいただける為に尽力していくつもりですので、お楽しみに・・・。
ちなみにこれは余談ですが、私が「WordPress」に触るのは初めてではありません。2014年にはてなブログで「Multi Style NX」を立ち上げる前までは実はWordPressを触っていたんですよ…。(WordPress 3.x時代なのでもうだいぶ前ですね…)
その時に比べると、生成AIが登場して、実装や開発、テストが自分の環境内で完結しやすくなって、解決できるようになって本当に良かったです。