Node 1.2.0をリリース。シリーズ機能やブログカード、記事タイトル周りを刷新しました
本日、Node 1.2.0をリリースしました。
Node 1.2.0は、記事を連載としてまとめる「シリーズ機能」を中心に、記事上部のデザイン、ブログカード、埋め込み、Node Libraryなどを幅広く改善した大型アップデートです。
記事をまとめる「シリーズ機能」
Node 1.2.0では、複数の記事を一つの連載としてまとめられる「シリーズ機能」を追加しました。
シリーズに登録した記事には、シリーズ全体の目次や、前後の記事へ移動するナビゲーションが表示されます。記事カードには「第何回/全何回」というバナーも表示されるため、現在読んでいる記事の位置を把握しやすくなりました。
レビュー、使い方、旅行記、アップデート解説など、複数回に分けて掲載する記事に活用できます。
シリーズごとの共通カラーに加え、記事単位でカラーを上書きすることも可能です。登録できる記事は、1シリーズにつき最大10件です。
シリーズ機能を活用した記事は、今後順次投稿する予定です。お楽しみに。
記事上部を2カラム化(PCのみ)
PC版の記事上部は、左右に情報を分けた2カラム構成へ変更しました。
左側にはカテゴリ、記事タイトル、投稿日など、記事の中心となる情報を配置。右側には読了時間、文字数、著者情報、目次などをまとめています。
画面幅が1,000ピクセル以下になると、自動的に1カラム表示へ切り替わります。
スマートフォンの目次を変更
スマートフォンでは、目次を記事上部へ統合しました。
記事上部を通過したあとに目次ボタンが表示されるため、記事を開いた直後の画面をすっきりと保ちながら、本文を読み進めた際には目次をすぐに呼び出せます。
読了時間の計算方法を変更
記事タイトルカードに表示される「読了時間・文字数バッジ」の計算方法を変更し、1分あたり550文字として計算するようにしました。
記事の長さについても、サイト内の記事との比較ではなく、実際の文字数を基準に判定する方式へ改めています。
これにより、サイト全体の平均値によって不自然な結果が表示される問題を解消しました。
ブログカード機能を刷新
ブログカード機能を刷新し、WordPress標準のoEmbed処理を利用する方式へ変更しました。
また、エディタを改修し、X、Googleマップ、YouTubeの埋め込みを簡単に行えるようにしました。対応サービスは今後も順次追加する予定です。
記事カードを全面クリック可能に
トップページやアーカイブに表示される記事カードは、カードのほぼ全面をクリックできるようになりました。
これにより、PCでもスマートフォンでも記事を開きやすくなっています。
AI生成であることを示すバッジは、表示位置を画像上からカテゴリ表示の横へ移動し、ほかの情報と重なりにくい配置へ調整しました。
Node Libraryを再設計
ゲームやサービスなどの情報を整理する「Node Library」は、ストアフロント型の新しいデザインへ刷新しました。
ゲームなどの種類ごとに専用URLで絞り込めるほか、それぞれの作品について触れた記事を、ライブラリ側から確認できます。
通常の記事から関連するNode Libraryの項目へ移動するリンクも追加し、記事と作品情報を相互に行き来できるようにしました。
スマートフォンのボトムバーを廃止
スマートフォンでの閲覧時に表示していたボトムバーを廃止し、ページ上部へ戻るボタンを中心としたシンプルな構成へ変更しました。
フッターも整理し、Luminous Core公式のXとDiscordへのリンクを常設しています。
記事同士をつなぐアップデート
Node 1.2.0では、シリーズ機能、ブログカード、Node Library、日付アーカイブ、ライター別記事一覧など、記事同士をつなぐ機能を重点的に強化しました。
単に記事の見た目を変更するだけでなく、読者が関連記事を見つけ、次の記事へ自然に進める、ユーザーフレンドリーな読書体験を提供するために設計を見直しています。
不具合の修正
既知の不具合や表示上の問題を一部修正しました。
今後も生成AIと人による検証・テストを継続し、不具合の早期発見と修正に取り組みながら、皆様が快適に閲覧できる環境づくりに努めてまいります。