WWDC26で発表された各種OS27。
正式版は例年通りなら9月だと思いますが、結局みなさん、一番気になるのはiOS27が「手持ちの端末」で使えるかどうかではないでしょうか?
そこで今回は、iOS27、iPadOS27・macOS27 Golden Gate(以下、本文中ではmacOS27と呼称します。)・watchOS27の対応デバイスを画像も交えながらまとめてわかりやすくお伝えします。
ちなみに今回、参照しているのは日本ではなくアメリカのAppleの各種プレビューページです。これは、日本のApple公式サイトではiOS27プレビューのページが公開されていないためです。
iOS27に対応しているiPhone

上記画像は、iOS27における対応機種リストです。
iOS26に対応しているiPhoneは全てアップグレードでき、過去最大クラスの対応端末の多さとなります。
最も古い端末は「iPhone11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」ですが、2019年に発売された端末が6年間もの間、アップデートされるのはかなりの長さですね。
iPadOS27に対応しているiPad

上記画像は、iPadOS27における対応端末リストです。
Mシリーズチップ搭載のiPad Airについてはわかりやすさを意識して、あえて画像内にチップのイメージ画像を挿入しています。(公式でもM2以降は世代ではなく、iPad Pro(M2)、iPad Air(M2)などと表記しているので、それに準拠した形です。)
一番古い端末は2020年3月発売の「iPad Pro 11インチ(第2世代」「iPad Pro 12.9インチ(第4世代)」ですが、確かこれが最後に発売されたAシリーズチップを搭載したiPad Proでしたね。
iPad mini・iPad Airは第4世代、iPad Air(M1チップ以降搭載モデル)がサポート対象となり、「iPad(第8世代)」「iPad Air(第3世代)」「iPad Pro 11インチ(第1世代)」「iPad Pro 12.9インチ(第3世代)」はiPadOS27にアップデートできなくなる端末となります。
この中でも「iPad Pro 11インチ」(第1世代)」、「iPad Pro 12.9インチ(第3世代)」はiPadシリーズ全体で初めてUSB-Cに対応した端末ですが、とうとうサポートが打ち切られてしまいましたね。