私がサービス開始の2022年1月19日から毎日欠かさず遊んでいるデジタルカードゲーム「遊戯王マスターデュエル(Yu-Gi-Oh! MasterDuel)」。
当ブログでも新パックのリリースやデュエルパスの更新などに合わせて記事を執筆しており、メインコンテンツに育てたいと考えています。
ですが、そんな私ですが、Luminous Coreの記事として書く以外にも、「これからマスターデュエルを遊ぶ人が少しでも増えたらな」という思いがあります。
せっかく私が幼少期から愛着を持ち、親しみを持っている「遊戯王」という作品ですから、漫画やアニメのみならず、デジタルカードゲームについても興味を持って欲しいです。
今回は私が遊戯王マスターデュエルをオススメする理由を5つ紹介していきたいと思います。
遊戯王マスターデュエルとは?
その前に遊戯王マスターデュエルについて詳しく説明したいと思います。
遊戯王マスターデュエルは遊戯王OCG・TCGで登場した10,000種類以上のカードを収録しておりの10000種類以上のカードを駆使して、デッキを構築してデュエルするゲームソフトです。
PC・コンソール・スマートフォンとタブレットで展開されており、遊戯王の世界大会「Yu-Gi-Oh! World Championship」(通称WCS)で2023年から公式ソフトとして採用されています。
「過去の世界大会公式ソフト(GBAやDSでリリースされてきました)と異なり、仮にもし不具合があったとしてもアップデートで修正することが可能になった点」、「過去の世界大会公式ソフトと異なり、カードプールが古くなったという点が改善された点」などが大きな特徴です。
リミットレギュレーション1もOCGの3ヶ月に1回という頻度ではなく不定期ながらOCGより短い間隔で改訂されることもあります。新しいセレクションパックが月1〜2回リリースされるという点もデュエリスト2にとっては嬉しいところ。
より詳しい仕様については「遊戯王マスターデュエル トレーラー映像」をご参照ください。
- 墓地からカードをデッキ・手札・墓地・エクストラデッキとも異なる場所に置き、ゲームから取り除く事を指すことを示す。なお、除外されたカードは通常、再利用できないが、一部のカードを使えば、除外状態のカードを再利用することができる。 ↩︎