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遊戯王マスターデュエルをオススメする5つの理由
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遊戯王マスターデュエルをオススメする5つの理由

③ソロモード

実際のソロモードの画面

遊戯王マスターデュエルにはオンラインで楽しめる「ランクマッチ」「フリーマッチ」「ルームマッチ」以外にコンピューターとデュエルできる1人プレイ専用の「ソロモード」が用意されています。

チュートリアルもソロモードの一部としていつでも遊ぶことができます。

ソロモードは遊戯王OCGのカードストーリーを知ることができるモードでもあり、デュエルで勝利することで、ジェムやカードなどの報酬を得ることができます。

なお、デッキは自分がいつも使用しているデッキ以外にもあらかじめ用意されているソロモード専用のレンタルデッキが用意されている点も安心ですね。

④パックの種類のわかりやすさ

遊戯王マスターデュエルにおけるパックは主に4つに区分され、わかりやすいです。

セレクションパック

実際のセレクションパックの画面。ちなみに現在は8月6日12時59分まで新セレクションパック「オーダー・オブ・ザ・ニューワールド」が発売されています。

「セレクションパック」は、遊戯王OCGに登場した新カードを中心に、厳選して収録されたパックです。販売期間は決められており、新たなセレクションパックの販売終了後は次のセレクションパックが登場します。

シークレットパック

「シークレットパック」は特定の名前を冠するカテゴリ4(例:クリボー、E・HERO、シンクロンなど)シリーズカード5を厳選したパックのことを指します。

特定のピックアップされたカード(SR以上)を生成することで、発見することができます。

なお、シークレットパックの中身は新たなカードプールの登場により更新されることがあります。

ボーナスパック

過去に登場したカードや知る人ぞ知る珍しいカードを中心にした「レガシーパック」、パックチケットを1つ消費することで手に入るイベント専用のリワードパック(例えばWCS 2026開催中は2026 スペシャル・リワードなど)

マスターパック

数千種類以上のカードを収録したパックのこと。ただし、カードの種類は膨大で、どれが出るのかは未知数です。

⑤デッキ構築が楽しい

マスターデュエルにおいてデュエリストが駆使するのはメインデッキ40枚以上60枚以下で構築された自分だけのデッキ。

だけど、デッキ構築を0から始めるのも難しい人も多いと感じる人も多いと思いますが、実はそうではないんです。

ストラクチャーデッキ

マスターデュエルにはあらかじめ構築されたデッキ「ストラクチャーデッキ」が用意されています。

収録されているカードは分解不可ですが、このデッキの内容を元に、デッキの中身を入れ替えることで、自分だけのデッキを作り上げることができます。

関連カード機能

先述した「カテゴリ」に区分されるモンスターを探すのは一苦労。検索機能で探そうにもカテゴリのカードが多いと探すのも大変です。

実際の関連カードの画面リストの画面。(※実際にはスクロールできるのでもっと多くのカードが表示されます)

そこで、カードの情報の中にある「関連カード」を押すと、なんとそのカードが属するカテゴリのカードや、「そのカード名が記されたカード」を画像形式の一覧表示にしてデッキに投入することができます。

自動デッキ構築

アップデートで追加された機能ですが、デッキにあらかじめカードを1枚以上追加投入することで、全世界のユーザーが作成したデッキデータを元にAIがデッキ構築のサポートを行う「自動デッキ構築」機能があります。

例えば、まもなく追加されるであろうセイクリッドデッキのモンスターの1体、《セイクリッド・シェアト》だけを入れて、「デッキ構築方法」(「新しいデッキを構築」または「このデッキの不足カードを追加のいずれかを選びます」)、「投入する未所持カード」(N〜URN〜SR,N,RNなしの5種類を選ぶことができます。)「メインデッキ枚数」(40枚から60枚の範囲で指定可能)の3種類を全て設定するだけで、実用的なデッキの土台が完成します。

あとはここから必要なカードや、合わないカードを交換して、理想のデッキを簡単に作ることができます。

なお、遊戯王マスターデュエルに登場するカードは全て最新のテキストに修正されて収録されているので、OCGの古いテキストのカードでも、最新のカードと同じテキストで安心してデッキを組むことができます。

脚注について
このページの脚注:2件 / 記事全体:5件ページ 2件 / 全体 5件
  1. テキスト上で特定のカードを名指しで指定する言葉。「カテゴリ」は非公式用語で、人によっては「テーマ」と呼ぶ人もいる。 ↩︎
  2. 類似している効果やカード名を持つカードたちを指す通称のこと。「カテゴリ」(テーマ)と違い、テキスト上では特に指定はされていない。 ↩︎

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