①レアリティがわかりやすく、入手しやすい。
遊戯王OCGには様々なレアリティが存在しますが、レアリティが多く、高価なレアリティのカードは高値で取引されがちです。
ですが、遊戯王マスターデュエルにおいては「N(ノーマル)」「R(レア)」「SR(スーパーレア)」「UR(ウルトラレア)」という4つのレアリティに整理されています。


なお、カードはセレクションパックやシークレットパックで入手することもできますが、それらとは別にカードをクラフトポイントを使い、「生成」したり、カードを分解して、クラフトポイント(CP)を得ることができる「分解」することができる為、個別にカードを手に入れることも簡単です。
②わかりやすいチュートリアル
遊戯王マスターデュエルは、初回起動時にまずチュートリアルから始まります。


モンスターの通常召喚、魔法・罠カードの発動方法やセットの仕方など、遊戯王OCGの基礎的なルールを一から学ぶことができます。
私みたいに元OCGプレーヤーであったり、タッグフォースのような過去のゲーム作品を遊んだことがある人ならまだしも、「初心者」にも優しく楽しむことができるのは嬉しい仕様ですね。

《スキル・サクセサー》のような、OCGカードに多い「墓地から除外3して」発動するカードについても説明がなされる点はとても親切ですね。
脚注について脚注は本文の補足です。番号で切替、↩︎で戻ります。
- 墓地からカードをデッキ・手札・墓地・エクストラデッキとも異なる場所に置き、ゲームから取り除く事を指すことを示す。なお、除外されたカードは通常、再利用できないが、一部のカードを使えば、除外状態のカードを再利用することができる。 ↩︎