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JRETS、初の逆方向DLCは東海道線から。上り方面のDLCが配信へ。
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JRETS、初の逆方向DLCは東海道線から。上り方面のDLCが配信へ。

株式会社音楽館1は7月3日、「JR East Train Simulator」(JR東日本トレインシミュレーター)の最新DLCに関す情報を公開しました。

JR East Train Simulator(JRETS)とは?

JR East Train Simulator(以下、本文ではJRETS)は2022年11月15日に発売された株式会社音楽館が開発し、JR東日本商事が発売する鉄道運転シミュレーションゲームです。

当ゲームは、JR東日本の運転士が実際に訓練で使用している業務用シミュレーターを一部加工し、家庭向けに配信しているソフトで、、2,980円で発売されている基本パックの東海道線中央快速線大糸線の他にも、DLCとして様々な路線が配信されています。

2024年3月にはJR東日本以外のJRグループ路線として「留萌本線2」DLCが配信され、2025年8月には本作初の私鉄路線となる「東武鉄道」DLC、2026年4月には私鉄編第2弾となる「西武池袋線」DLCが配信されるなど、JR東日本の路線にとどまらない展開も進んでいます。

初の逆方向ダイヤは「東海道線 上り」

今回、配信されるのは「東海道線」(熱海→東京)上りです。

下り線は先述の基本パックと「東海道線」DLC(別売り、3980円)を購入することで、遊ぶことができましたが、今回新たに発売・配信される「東海道線」DLCをインストールすることで、上り線のプレイがアンロックされます。

また、車両DLCである「185系」「E231系1000番台」と基本パックを購入することで、上りに収録されるダイヤをデフォルトのE233系以外で遊ぶこともできます。(対応ダイヤに限ります)

脚注について
このページの脚注:2件 / 記事全体:2件ページ 2件 / 全体 2件
  1. 株式会社音楽館は、1985年に設立された日本の企業。音楽・映像関連の技術開発を出発点に、現在は主に業務用鉄道運転シミュレーターの制作などを手がけており、「Train Simulator」シリーズや「JR East Train Simulator」の開発元として知られる。 ↩︎
  2. 留萌本線は、かつて北海道の深川駅から留萌・増毛方面を結んでいたJR北海道の鉄道路線。2016年に留萌〜増毛間、2023年に石狩沼田〜留萌間が廃止され、最後に残った深川〜石狩沼田間も2026年3月31日の運行をもって終了し、同年4月1日付で全線廃止となった。(ChatGPTにより生成) ↩︎

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