Anthropicの「Fable 5」について1つ情報が出ています。
「Claude Code」の開発に携わるAnthropic社のエンジニア、Thariq Shihipar(タリク・シヒパー)氏の投稿がXで話題となっています。
早期復活を示唆
I’ve heard a lot of questions about Fable’s availability on subscription plans.
— Thariq (@trq212) July 2, 2026
While it will come off subscriptions after July 7th, we aim to restore Fable as a standard part of our subscriptions as soon as capacity allows, as we mentioned in our original blog post.
タリク氏は上記のXポストにおいて「容量が許せばでき次第、できるだけ早くFableをサブスクリプションの標準的な一部として復活」と発言しており、サブスクリプション標準提供への復帰を目指していることを明らかにしました。
先日、当サイトでお伝えした通り、6月30日時点では、Fable 5はPro、Max、Team、一部Enterpriseプランにおいて、7月7日まで週次利用上限の最大50%まで利用可能とされ、それ以降は追加クレジットを消費する形での利用へ移行すると案内されていました。
Fable 5を巡る動き
6月9日の発表時点では、Fable 5は当初6月23日にサブスクリプションから外れる予定でしたが、公開から3日後に提供が停止され、その後、ここ数日で再展開に向けた動きが活発化しています。
Luminous CoreのWordPressテーマ「Node」の開発においても、生成AIを活用しており、基本的には追加クレジットに頼らない方針で、テーマ開発を進めていただけにテーマ開発を進めていただけに、サブスクリプションに含まれ、追加のクレジット課金が必要なくなるという点は嬉しく思います。
ですが、先日当サイトでもお伝えした通り、OpenAIが提供した「GPT-5.6」においても限定プレビュー(詳しくはこちらの記事を参照)で開始されるなど、Fable 5の再展開やOpenAIのGPT-5.6限定プレビューのように、強力な生成AIモデルについては、性能だけでなく安全性・提供体制などを見ながら段階的に展開する流れが強まっています。
私自身、強力な性能の生成AIが出ることに関しては肯定的に受け止めていますが、今後は生成AIを巡る動向については注視し、使い続けることが求められそうです。