遊戯王マスターデュエルについて1つ情報が出ています。
8/5より現在制定されているリミットレギュレーションに変更が加えられています。
リミットレギュレーションとは?
リミットレギュレーションとは、禁止・制限・準制限カードの総称のことを指します。
また、禁止カードは「デッキに入れることのできない」カード、制限カードは「デッキに1枚しか入れることのできない」カード、準制限カードは「デッキに2枚しか入れることのできない」カードのことを指します。
今回変更されるカード
今回、変更されるカードは以下の通りです。
禁止カード
- ハーピィの羽根吹雪(無制限カード→禁止カード)
- LL-インディペンデント・ナイチンゲール(無制限カード→禁止カード)
- 干ばつの結界像(無制限カード→禁止カード)
- フォッシル・ダイナ・パキケファロ(制限カード→禁止カード)
制限カード
- 烙印融合(準制限カード→禁止カード)
準制限カード
- キラーチューン・キュー(無制限カード→準制限カード)
- 絢嵐たる見神(無制限カード→準制限カード)
- キラーチューン・シンクロ(無制限カード→準制限カード)
- 十二獣モルモラット(無制限カード→準制限カード)
- 絢嵐たる献詠(無制限カード→準制限カード)
無制限カードへ緩和されるカード
- ヤミー★スナッチ―(元準制限カード)
- 原財宝-スネークアイ(元制限カード)
分解ボーナスについて
今回のリミットレギュレーション適用に伴い、デッキにセットできるカードの枚数が減った分まで、分解時にクラフトポイント+20ptのボーナスがつきます。ボーナス対象は今回のリミットレギュレーション変更により、セット可能枚数が減少したカードです。