はじめに
Xbox Game Pass Ultimateは、Xbox・PC向けのゲームを定額で遊べる最上位プランです。『Forza Horizon 6』のような新作も初日から追加料金なしで遊べるほか、Xbox Cloud Gamingといって、ネット回線さえあればPCだけでなくスマホやFire TV Stickなどの対応端末でゲームをプレイできるサービスも付いてきます。なお、月額で1,550円です。
今回は、Xbox Game Pass Ultimateを普通に月額契約するより安く加入する方法を紹介します。
仕組みについて
Game Passでは、下位プランの残り期間を上位プランへ引き継ぐ「アップグレード変換」が用意されています。現在、EssentialからUltimateへの変換率は45%1。つまりEssentialを36ヶ月分2登録してからUltimateの1ヶ月コードを適用すると、Essentialが約16.2ヶ月分のUltimateへ変換され、Ultimateの1ヶ月分と合わせて約17.2ヶ月利用できる計算です。後述しますが、これは普通にUltimateを月額契約するより安いです。
EssentialとUltimateのコードは楽天市場で買うのがおすすめ
Essential 12ヶ月とUltimate 1ヶ月のオンラインコードは、楽天市場の「楽天スーパーDEALデジタルショップ」(ポイントバック実施時のみ商品が出現)で購入するのがおすすめです。理由は、10%ポイントバックが頻繁に行われており、Amazon等でコードを買うよりポイント分お得だからです。

通常価格はEssential 12ヶ月が6,799円、Ultimate 1ヶ月が1,550円。Essentialを3本とUltimateを1本購入するため、支払額は合計21,947円です。
また、SPUやお買い物マラソンの買い回り、楽天モバイル契約者向けの+10%キャンペーンなどを重ねれば、さらにお得になります。急ぎでなければ、10%ポイントバックや各種キャンペーンが重なるタイミングでの購入がおすすめです。
筆者も実際に購入し、Xbox Game Pass Ultimateに変換してみたので、手順を次のセクションで説明します。
- 契約がない場合。既にUltimateに加入している場合は、12ヶ月分が105日分に変換されてしまう。なお、変換率は今後変更される可能性があるため、最新の変換率をXbox公式「Xbox Game Pass変換に関するすべて」で確認推奨。 ↩︎
- 日本でのEssentialの延長上限は36ヶ月のため。 ↩︎