実際の手順
- 現在のサブスクリプションが完全に切れていることを確認する
Microsoftアカウントの「サブスクリプション」を開き、Game Pass Ultimateなどが有効になっていないことを確認します。有効期限当日はまだ契約中と判定されることがあるため、表示が「期限切れ」になってから進めるのが安全です。

- Essentialのコードを3本とも引き換える
引き換えページにアクセスし、Ultimateを利用したいMicrosoftアカウントでサインインします。「今すぐ引き換える >」のボタンからEssential 12ヶ月のコードを1本ずつ入力し、有効期間を合計36ヶ月にします。無料延長を提案される場合がありますが、3本目のコードを登録できなくなる可能性があるため、Essentialの延長は受けずに進めてください。

.png)
- Ultimate 1ヶ月のコードを引き換える
最後に、同じ引き換えページでUltimate 1ヶ月のコードを入力します。適用すると、登録済みのEssentialがUltimateへ変換することができます。(筆者はここで無料延長を提案されたため18.2ヶ月後の日付が表示されています)Ultimateが延長される分には問題ないので、承諾してみました。後で定期請求はオフにしておきましょう。


- 契約期間と定期請求を確認する
変換後に、「サブスクリプション」ページからUltimateの有効期限と定期請求の状態を確認します。

注意点:必ずサブスクリプションがない状態で適用する
ここが一番大事な注意点です。Ultimateのサブスクリプションが残っている状態でEssentialのコードを適用すると、約29%と低い変換率でUltimateになってしまいます。過去にGame Passを契約したことがある人は、必ず既存契約が「期限切れ」になってから、Essentialを登録してください。
普通にUltimateを契約した場合との費用比較
| 加入方法 | 1ヶ月あたりの費用 | 約17.2ヶ月分の費用 | 差額 |
|---|---|---|---|
| Ultimateを月額契約 | 1,550円 | 1,550円×17.2ヶ月=26,660円 | ― |
| Essential 36ヶ月+Ultimate 1ヶ月 | 約1,276円 | 21,947円 | 約4,700円お得 |
※比較期間は、Essential 36ヶ月の45%にあたる約16.2ヶ月と、適用するUltimate 1ヶ月コードを合わせた約17.2ヶ月。今回の方法は、Essential 12ヶ月コード6,799円×3本+Ultimate 1ヶ月コード1,550円で計算。
というわけで、今回の方法なら、普通にUltimateを契約するより約4,700円+ポイント分お得になります。約17ヶ月Ultimateを使う予定なら、Game Pass変換、いかがでしょうか。
参考リンク
- 契約がない場合。既にUltimateに加入している場合は、12ヶ月分が105日分に変換されてしまう。なお、変換率は今後変更される可能性があるため、最新の変換率をXbox公式「Xbox Game Pass変換に関するすべて」で確認推奨。 ↩︎
- 日本でのEssentialの延長上限は36ヶ月のため。 ↩︎