iPad mini 6を愛用していた私ですが、先月ぐらいから挙動がおかしくて、ひどい時には電源を切る際のスライダーですらまともに動きませんでした。そして、iPad mini 6はApple IntelligenceやiPadOS27の新機能「Siri AI」にも非対応だったりしたので、思い切って買い替えようかなと思いました。
iPad mini 6からiPad Air(M4)にした理由
理由としては、上記に挙げた私のiPad mini 6で発生していた動作の不安定さもそうですが、画面サイズの小ささもあります。高画質な映像コンテンツを手軽に楽しめますが、どうしても8.3インチの画面サイズではiPhoneで視聴するのと大差がないので、11インチのiPad Air(M4)なら綺麗な映像をそこそこの大画面で楽しむことができるのではないかと思い、選んだ次第です。
13インチにしなかった理由
iPad Airには2世代前のM2モデルから13インチがラインナップされていますが、何故そちらを選ばなかったのか?理由は簡単。大きすぎるからです。
流石に持ち運びを前提としているiPadで13インチは自分の中では大きいと思い、選びませんでした。
iPad Proにしなかった理由
同じ画面サイズのiPadにはより高機能なiPad Proがありますが、そちらを選ばない理由も明白です。まず1つは過剰スペック。ProMotionによる最大120Hzの滑らかな表示は魅力ですが、自分の用途ではその恩恵を受ける場面がそれほど多くないため、iPad Airで十分だと判断しました。
あとは、Touch IDの方がiPadにおいては使いやすいから、iPad Airを選択しているというのもあります。顔認証は確かに便利ですが、iPad ProのFace IDはマスクをつけたままの顔認証は非対応ですしね。
開封とファーストインプレッション

さて、ここからは開封していきます。
この時点でiPad mini 6やiPhone 16とサイズが違うのがすぐにわかりました。

購入したのは256GBのCellularモデルで、ドコモオンラインショップ経由で購入しました。
64GBのiPad mini 6から4倍もストレージが増え、もうこれで容量不足に苦しむことはないでしょう。ちなみに256GBというストレージはNintendo Switch 2と同じですね。

iPad mini 6との外観比較です。
iPad mini 6が8.3インチ、iPad Air(M4)が11インチなので、一回り大きいですね。あとは、iPad Air(M4)の背面には「Smart Connector」と呼ばれる電気接点があり、対応するMagic Keyboardなどと電源供給やデータ通信を行えます。Magic Keyboardなど一部の対応キーボードはマグネットで装着できます。
細かい外見の違いでは、iPad mini 6側にはあった「iPad」の刻印がiPad Air(M4)にはありません。

重ねてみた写真も撮ってみました。横に並んでいる写真よりもサイズ感の違いがわかりやすいかと思います。

ESRのiPad Air用ケースを装着してみました。
iPad mini 6時代にESRのiPadケースを使っていたので、今回もiPad Air用に買いました。カバーを閉じた際のスリープも問題なく使える他、Apple Pencilをマグネットでくっつける部分もちゃんとあります。
iPadのケースはモデルによって「カバーを閉じた際のスリープ」が使えなかったりすることがあるので、購入前にECサイトのレビューやSNSや動画サイトの口コミを参照することをおすすめします。

液晶保護フィルムはNIMASOのガラスフィルム(ガイド付き)にしました。化粧箱がオシャレで、今まで保護フィルムをいろいろ買ってきましたが、トップレベルでオシャレな気がします。
ちなみにNIMASOは中国発のアクセサリーブランドで、安価で、よくYouTubeでレビューしている人を見かけたので、これにしました。
私が買ったのはこれです。
対応機種:iPad Air 11 第8世代 Air8 M4 2026年用/ iP…
iPad用保護フィルムはiPhone用と違って、数が少なく、家電量販店で保護フィルムを取り付けると3000円近くかかるので、上記製品のようにガイド付きを選び、自分で取り付けることをおすすめします。(保護フィルムと取り付け費用だけで5000円超えることも珍しくないので…)
最後に
4年半ぶりに購入したiPad。今回は開封と周辺機器の紹介でしたが、次回以降はアプリを使ってみての感想やベンチマーク結果の比較を行っていきたいと思います。
