
Anker Japanは、「Anker Nano USB-C ハブ(10-in-1, 240Hz, Display)」を発表しました。
10個のポートを1台に集約したUSB-Cハブで、AnkerのUSB-Cハブとしてディスプレイを搭載していることが大きな特徴です。
接続状況を確認しながら利用できるほか、最大240Hzの高リフレッシュレート映像出力にも対応。ノートPCやデスクトップ環境の拡張性を高める据え置き型ハブとなっています。
Anker初、状態を確認できるディスプレイを搭載

「Anker Nano USB-C ハブ(10-in-1, 240Hz, Display)」では、本体にディスプレイを搭載しています。
接続している機器やハブの動作状況を視覚的に確認でき、一般的なUSB-Cハブでは分かりにくかった接続状態を把握しやすくなっています。
多数のUSB機器やディスプレイを接続するデスク環境では、トラブル発生時に状態を確認できる点もメリットになりそうです。
最大240Hzの映像出力に対応
映像出力は、2Kおよび1080pで最大240Hzに対応します。
さらに4K出力でも最大144Hzに対応しており、高リフレッシュレート対応モニターを利用しているユーザーにも適した仕様です。
一般的なオフィス用途だけでなく、ゲーミングモニターや高性能ディスプレイを組み合わせたデスク環境でも活用できます。
10ポートを集約、PCへ最大80W給電

本製品は、映像出力やUSBなど合計10ポートを搭載。
複数の周辺機器を1台のハブにまとめられるため、USBポートの少ないノートPCでもデスク環境を大幅に拡張できます。
USB Power Deliveryにも対応し、接続したPCへ最大80Wで給電可能です。
ノートPCへの給電と周辺機器の接続を1本のUSB-Cケーブルにまとめられるため、デスク上の配線整理にも役立ちます。
デスク据え置き型ハブとして存在感のある一台
USB-Cハブは小型・軽量なモバイル向け製品も多い一方、本製品は多数の用途に対応した多くのポートを備え、高性能な映像出力と便利なディスプレイを組み合わせた革新的な製品です。
高リフレッシュレートのモニターを利用しているユーザーや、ノートPCを中心にデスク環境を構築したいユーザーにとって、注目のUSB-Cハブとなりそうです。